ギルド用語集

配達の言葉を、ギルドの言葉で。

現場でよく聞く言葉と、お届けギルドの呼び名をまとめました。乗り物が違っても、同じ言葉で話せるように。

配達の言葉

狩り時かりどき

ふつうの言葉で:ピークタイム

注文が多く、配達の依頼が続けて入る時間帯。昼ごはんと夕ごはんの前後が多い。

6時9時12時15時18時21時24時時刻は目安(※推測)狩り時狩り時休息の刻
1日の目安。昼(11〜14時ごろ)と夜(17〜21時ごろ)が狩り時、その間の14〜17時ごろが休息の刻。時刻は目安で、街や曜日で変わる。

時間帯は街や曜日・天気で変わります。図の時刻は目安です(※推測)。

休息の刻きゅうそくのこく

ふつうの言葉で:閑散時間(アイドルタイム)

狩り時と狩り時の間の、依頼が少ない時間。平日の昼過ぎ(14〜17時ごろ)など。休憩・点検・湯屋に使う時間。

図は「狩り時」と同じです。

時刻は目安です(※推測)。

鳴りなり

ふつうの言葉で:依頼の入り方

アプリに配達の依頼がよく入ること。「台東、いま鳴ってる」のように使う。鳴りが悪いときは「静か」。

鳴りの掲示板を見る

ピンずれぴんずれ

ふつうの言葉で:地図の位置ずれ

地図アプリのピン(届け先の印)が、実際の建物や入口からずれていること。大きな建物では、ピンが裏口や別の棟に立つことがある。

  • 住所と建物名・棟の名前で確かめる
  • 入口が分からないときは、止まってからアプリのメッセージで聞く
  • 歩道を走って探さない。降りて押して歩く(歩行者の扱い)
届け先の建物表通り路地裏の路地ピン↑北自入口ピンの前に入口がない
地図のピンは表通り側に立っているが、建物の入口は裏の路地側にある。表通りの北側を東へ進み、路地を北へ、裏の路地を西へ回って入口へ。

置き配おきはい

ふつうの言葉で:置き配達

会わずに、玄関の前など指定された場所に置いて届けるやり方。注文した人が置き配を選んだときだけ。

  • 置いた場所が分かる写真は、建物の共用部や玄関の前だけ。部屋番号や表札が写らないようにする
  • 指定と違う場所に置かない

黒ナンバーくろなんばー

ふつうの言葉で:事業用の軽自動車のナンバー

軽自動車で荷物を運んでお金をもらう仕事(貨物軽自動車運送事業)に使う車に付く、黒地に黄色の文字のナンバー。軽バンで配達を請けるときの入口。

地名 4○○○ 12-34自家用(黄色地)番号は例地名 4○○○ 12-34事業用(黒ナンバー)
軽自動車のナンバー。自家用は黄色地に黒の文字、荷物を運ぶ仕事に使う事業用は黒地に黄色の文字(黒ナンバー)。番号は例。

届出の手順は、瓦版の「黒ナンバーと開業の手順書」にまとめました。停め方は手引き第12章へ。

瓦版「黒ナンバーと開業の手順書」

交通ルールの言葉

二段階右折にだんかいうせつ

交差点を右へ曲がるとき、左端をまっすぐ渡り、向こう側で向きを変えて信号を待ってから進むやり方。自転車は交差点の形や信号に関係なく、いつも二段階右折。しないと3,000円。

↑北自右折したい×右折レーンは入らない1 左端をまっすぐ自2 向きを変え信号を待つ
片側3車線の交差点。自転車は右折レーンに入らず、左端をまっすぐ渡り、向こう側で向きを変えて信号を待つ(二段階右折)。

手引き第3章「大きな交差点の右折」

青切符あおきっぷ

ふつうの言葉で:交通反則通告制度

反則金を払えば刑事手続きにならない仕組み。2026年4月1日から、16歳以上の自転車にも使われている。スマホ手持ちは12,000円。

手引き第13章「青切符」

ギルドの言葉

届け人とどけにん

ふつうの言葉で:届け人(配達員)

料理や荷物を、町の戸口まで運ぶ人。お届けギルドでは、フードデリバリーで走る人も、軽貨物ドライバーも、会員も、まとめてこう呼ぶ。自転車・原付・バイク・軽バン、どの乗り物でも。入ったばかりの人は見習い。

届け人カードを作る

ギルド嬢(ドレとカナ)ぎるどじょう

ふつうの言葉で:受付・案内役

お届けギルドの受付(帳場)にいる2人、ドレとカナ。届け人を迎え、クエスト(依頼)を渡し、今日の心得を伝える。

2人の絵は準備中です。

パーティぱーてぃ

ふつうの言葉で:乗り物の違う4人の届け人

ギルドの読み物や動画に出てくる、4人の届け人の組。自転車・原付・バイク・軽バンが1人ずつ。乗り物ごとに守る掟(交通ルール)が違う。たとえば二段階右折は、自転車はいつでも、原付は決まった交差点だけ、バイクと軽バンはしない。

4人の絵と名前は準備中です。

瓦版「原付・バイク・軽バン編の交通ルール」

札(ランク)ふだ

ふつうの言葉で:会員ランク

届け人の格。会員証の札で、木札から始まり、銅札・銀札・金札と上がる。上がり方は準備中の案(※推測)。

  1. 木札入会したら
  2. 銅札道場(クイズ)で一定数正解し、ギルドの施設を使ったら
  3. 銀札クエストを一定数終え、地図の記録を出したら
  4. 金札見習いの案内役をつとめ、盟約店から指名されたら

二つ名ふたつな

ふつうの言葉で:あだ名

走り方や時間帯からつける、届け人のあだ名。「夜回りの飛脚」「雨知らずの荷車」など。乗り物の称号は、自転車=飛脚、原付=駕籠かき、バイク=早馬、軽バン=荷車。

二つ名を考える

冒険の書ぼうけんのしょ

ふつうの言葉で:交通ルール手引き

配達で迷う交通ルールを15章にまとめた手引き。図と条文・公式資料の根拠つき。

手引きを読む

道場どうじょう

ふつうの言葉で:クイズ

交通ルールのクイズ。答えると図に正しい動きが出る。

クイズを解く

盟約店めいやくてん

ふつうの言葉で:協力店

ギルドと約束を交わした店。茶屋(飲食店)・湯屋(銭湯)・鍛冶屋(自転車屋)など。いまは募集の準備中。

お店の方へ

湯屋・鍛冶屋ゆや・かじや

ふつうの言葉で:銭湯・自転車屋

休息の刻に体を戻す銭湯が湯屋、パンク修理や点検をする自転車屋が鍛冶屋。

ギルドの掟ぎるどのおきて

ふつうの言葉で:会員の決まり

届け人の決まり。違反を勧めない、人の情報を書かない、店前を荒らさない。破ったら札を外す。

ギルドの掟を読む

番所ばんしょ

ふつうの言葉で:苦情・相談の窓口

ギルドへの苦情・相談・削除のお願いを受ける窓口。[email protected]。

言葉を覚えたら、ルールも

二段階右折・青切符のように、配達の言葉には交通ルールが入っています。迷ったら手引き、覚えたら道場で確かめてください。

届け人の札を作る

名前・乗り物・地元の区・札・二つ名を入れると、この端末の中で画像を作ります。どこにも送りません。

届け人カードを作る