瓦版 第八号 町の人へ
数字で見る届け人
数字で、届け人の仕事は見える?
全国の宅配便は1年で約50億個。それでも、浅草で届け人が入口を探す時間や、雨の日に上る階段の数は、どこにも統計がありません。だから、お届けギルドが記録して数字にします。
公開統計で、今言えること
- 約50億個宅配便の1年の個数(2024年度)50億3,147万個。前の年度より約0.5%増。国土交通省
- 約7.6%宅配便の再配達率(2026年4月)前回(2025年10月)の約8.3%から下がった。置き配などの受け取り方の利用は約31.0%。国土交通省
- 67,470件自転車が関わった交通事故(2025年)自転車に乗っていて死亡・重傷になった事故の約4分の3で、自転車の側にも違反があった。警察庁
- 約4割増事業用の軽貨物の死亡・重傷事故(保有1万台あたり、2016年→2023年)軽貨物以外の事業用の貨物車は約2割減。2025年4月から安全対策が強化された。国土交通省
ここに無い数字:フードデリバリーの配達件数、配達中の事故の件数、届け人の人数は、公的な統計で確かめられませんでした。
これから集める数字
会員の届け人に記録してもらい、集まったら数字を入れます。個人や客の住所が分からない形にします。
- {{これから集める}}1日に走る距離乗り物別・区別に
- {{これから集める}}1件あたり、入口を探した時間マンション・ホテル・オフィス別に
- {{これから集める}}1日に上った階段の段数エレベーターのない建物の件数も
- {{これから集める}}雨の日と晴れの日の注文の差区・時間帯別に(鳴りの掲示板の報告から)
- {{これから集める}}受け渡しができなかった件数とわけ不在・入館できない・ホテルで名前が違う など
- {{これから集める}}掟を守って無事故で走った日数安全番付の元になる数字
数字の読み方
- 再配達率は宅配便の大手の数字で、料理の配達には当てはまりません
- 再配達率の7.6%が大手6社の合計か3社の合計か、集計の基準はまだ確かめていません
- 自転車の事故の数は、配達中かどうかを分けていません
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出典
下書きの注意:この号の数字は、公式ページの記載をWeb検索の結果で確かめたものです(作業環境から原文のページを開けなかったため)。公開する前に、下の出典を開いて原文で確かめ直します。
2026-10-21時点で確認。制度や金額は変わることがあります。最新の内容は、それぞれの公式ページで確かめてください。