交通ルール手引き 第14章/全15章
雨・夜・環状交差点
雨の日・夜・環状交差点で気をつけることは?
雨でも傘差し運転はできません。夜は白か淡黄色で10m先が見える前照灯をつけ、点滅だけは不可です。環状交差点は右回りで左端を徐行し、中を走る車両が優先です。
押さえること
- 雨:傘差しは不可。水たまりで泥水をはねると5,000円
- 見通し50m以下なら昼でもライト
- 夜:白か淡黄色で10m先が見える前照灯。点滅だけは不可。無灯火5,000円
- 環状交差点:右回り・左端・徐行。環道の中を走る車両が優先
- 2026年4月から、車が自転車の右を通るとき、自転車はできるだけ左端に寄る(被側方通過車義務違反5,000円)
クイズで確かめる
根拠と出典
道路交通法施行令19条(見通し50m以下の灯火)、道路交通法35条の2・37条の2(環状交差点)。灯火は警視庁の自転車Q&A(Q5)。反則金は警察庁の一覧による。
2026-10-21時点で確認。現地の標識や警察官の指示があれば、そちらを優先してください。